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BESTの大学入学徹底サポート:

帰国子女、AO、推薦入試での大学入学は、「志望動機理由書、活動報告書」などの事前提出書類の提出と「小論文及び面接」試験が課されます。

1.志望動機理由書は、その大学学部学科に進学を志望する具体的な理由と何故その大学でなければならないのかの明確な理由が求められます。その内容が良いものであったとしても、小論文試験での論述内容と整合性に乏しく志望動機理由書に比べて小論文の記述内容が論理的に稚拙であれば、志望動機理由書の作成を誰かが手伝ったとの印象となり、合否判定が不利となることがあります。

2.活動報告書は、高校生活中に行ったボランティア活動の意味やボランティア活動が継続的であったかなどを大学がイメージできるように作成しなければなりません。

3.小論文試験は、学業では学べない教養に裏打ちされた論理を展開し、論理をサポートする具体的な証拠を明示することができなければ優秀大学の合格は難しいでしょう。

4.面接試験は、志望動機理由書などに基づいた口頭試問が行われます。同時に、志望動機理由書の書き方と口頭での論理展開のギャップが大きければ、事前提出書類は誰かに手伝っていただいたとの印象を持たれる理由ともなり、そのような印象となった場合には合格はもちろん難しくなります。

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BESTは、教養レベルを上げることが入試の条件だと考えています。そのために、授業を通して受講生の皆様の得意分野を客観的に探し出し、進みたい学部学科だけでなく合格を得やすい学部学科を的確にお伝えいたします。志望動機理由書作成、活動報告書作成は、事前提出書類ですので、完璧を目指す必要があります。しかし、ボランティア経験が乏しい場合などの心配もあろうかと存じますが、そのご心配を払拭していただけるようにご指導をいたしております。

小論文試験は、難易度が増していることが、最近の入試の実情です。その出題内容は、学部学科に沿ったものに限らないことも小論文対策が重要な理由です。

面接試験では、質問解答を瞬時に頭の中で論理的に組み立てる能力が欠かせません。

それも、やはり教養が基礎となります。

帰国子女入試、AO入試、推薦入試の骨格は「社会を見る目。社会を改革する具体的な取り組みへの提案」により生み出されます。

BESTのシラバス概要

  • 受験に必要な、知識、教養としての日本史、世界史を学び、日本と日本人を客観的に考察します。
  • 受験に必要な文学作品への取り組み、その要約解説力を育成します。
  • 社会と時事問題をリンクし学ぶことで、社会を考察する目と社会問題の解決策の具体的提案迄を網羅したハイレベル受講をしていただきます。
  • 志望動機理由書、活動報告書、小論文、面接指導共に、受講生の皆様各人が納得するまで行いますので、授業以外であっても、いつでも質問をお受けいたします。

※これらを確実に履修していただくために、当初の授業は、マンツーマンで行い、受験4ケ月前からは、他の受講生の意見を各自の意見の参考としていただくために少人数のグループ受講を行います。

以下のURLは、NET上に小論文の試験内容を公表している横浜市立大学の小論文過去問題と大学が公表している解説でございます。参考としていただければ幸いです。

「国際教養学科平成31年度小論文過去問題」

https://www.yokohama-cu.ac.jp/admis/undergraduate/tt534t0000000gfu-att/kokusaikyoyo_syoronbun.pdf

「国際教養学科平成31年度小論文解説」

https://www.yokohama-cu.ac.jp/admis/undergraduate/tt534t0000000gfu-att/kokusaikyoyo_syoronbun_kaisetu.pdf

「国際商学科平成31年度小論文過去問題」

https://www.yokohama-cu.ac.jp/admis/undergraduate/tt534t0000000gfu-att/kokusaisyo_syoronbun.pdf

「国際商学科平成31年度小論文解説」

https://www.yokohama-cu.ac.jp/admis/undergraduate/tt534t0000000gfu-att/kokusaisyo_syoronbun_kaisetu.pdf

受験英語徹底サポート:

帰国子女、AO、推薦入試での大学入学は、ほとんどの場合で外部英語試験成績としてTOEIC,TOEFLなどのオフィシャルスコアの提出が必要となります。

TOEIC試験はリスニングとリーディングでのスコア評価となります。TOEFLは、それにスピーキング、ライティングが加わります。

TOEICは、主に一般常識の英語により構成をされていますが、TOEFLは、アメリカの高校での学習内容が中心となりますので、英語力だけでなく英語での授業理解ができていないと高得点を得ることが難しくなります。

その、ギャップを埋める学習方法として、先ずは、TOEIC学習で基礎英語力を確実に身に着けていただきます。学習が進みましたら、試験費用がTOEFLに比べて格段に安価なTOEIC試験を受験しTOEIC700点獲得を確実にいたします。その後、TOEICに比べて難易度が格段に増すTOEFL学習に移行しTOEFL得点90点以上を目指します。

TOEICもTOEFLも基本は単語力とIDIOMの理解です。特に、英語は、アルファベット26文字の組み合わせですので、日本語に比べて一つの単語で10-20の意味を持つだけでなく、日本語と比べることができないほどの多種多様なIDIOM(慣用句)によって成り立っています。又英語力は個人差が大きく、完全マンツーマンでの受講となります。

英語学習では、BESTが指定した学習参考書を受講決定と同時に、ご送付をさせていただきます。参考書に掲載された問題だけでなく、講師が多くの応用問題や宿題を課すことで3-4ケ月ほどの短期間でTOEIC400点程度(英検準2級程度)の受講生をTOEIC700点から800点台(英検準1級程度、TOEFL70点台後半)獲得を可能とします。その後TOEFL教材へと移行し、お手元に新たな学習参考書をご送付させていただき、3-4ケ月程度の期間でTOEFL90点(英検1級程度:GMARCH,関関同立では、この点数以下での合格は困難です)以上獲得を目指します。

授業は、完全マンツーマン授業ですが、受講開始時期により受講回数や到達獲得点数目標が変わります。同時に現在の持ち点により受講期間の短縮や延長がございます。

受験科目に英語が含まれている場合は、受験英語の学習にも対応をいたします。

以下は、NET上に掲載をされている、TOEIC及びTOEFLのオフィシャルページでございます。受験内容方法などが詳しく記されておりますので、ご参照いただければ幸いです。

TOEICオフィシャルページ:

https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about/format.html

TOEFLオフィシャルページ:

https://www.ets.org/jp/toefl/ibt/about/content

入塾料:5,000円

受講費用:TOEICマンツーマン指導1時間あたり4,800円

TOEFLマンツーマン指導1時間あたり4,800円

小論文マンツーマン指導1時間あたり7,000円~

※優秀私学の書類提出は8ー9月初旬が一般的です。そのためEXAMからスコアが届くまでに一月を要するTOEFL受験は、その一月前が最終となります。

大学合格総合指導講座受講費用のご案内:

例:一般受講 月謝の場合:受講開始2021年3月受講開始の場合、優秀大学合格迄120-150時間の総合指導で優秀大学合格まで責任を持ってご指導いたします。特別受講料:650,000円(入塾料無料)

🌸2023年4月、9月、2024年4月大学入学を予定されている、G10(Y11)(高校1年)。G11(Y12)(高校2年)生の方々への特典:2021年5月迄に大学合格総合指導受講講座にお申し込みをされた皆様には、2-3年間の落ち着いた受講をしていただくことで優秀大学合格まで650,000円(入塾料無料)で責任指導をさせていただきます。更にTOEFL講座30時間(144,000円相当)を無料でご提供いたします。

お気軽にお問い合わせください TEL (81)080-9657-7890 お電話受付時間12:00~22:00

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