小論文の勉強の難しいところ。

  • 学校の教科に小論文に対応した授業がない。
  • 学校で小論文を書く機会があっても、体系的な授業の上に成り立っていない。場当たり的な学習でしかない。
  • 保護者の皆様の学生時代には、小論文による大学受験は皆無でしたので、保護者の皆様の経験が活かせない。
  • 情報社会となり、小論文の課題の幅が広すぎる。
  • 論理を組み立てるという経験が高校までは、ほとんどない。
  • 小論文の内容は社会科的傾向が強く、日本の学校では重要視されない科目が重要となること。
  • グローバル化の中で、世界で重要視されている、社会を見つめ、他者に対して説得性の高い論理を展開する受験が唐突に増えていること。

しかし、そう言いながらも小論文試験を突破しなければ、AO入試、推薦入試、帰国子女入試での合格はありません。

本来は、優秀大学の過去問題を掲載し、問題への取り組み方、論理展開などを詳しくお伝えすべきなのですが、問題の掲載などを、そのまま行うことは、二次使用となり法的にもできません。

そこで、HP上に掲載されている大学の3例のURLをお知らせいたします。

でも、その過去問題を取り上げてHP上でご説明を行えばやはり問題の不正利用となる恐れもございます。

大変に恐縮ですが、お問い合わせをいただければ、丁寧に詳しくご説明をさせていただきますのでよろしくお願いをいたします。

以下のURLは、9月に行われた、立命館アジア太平洋大学入試小論文出題例です。

難易度としては10段階で4程度の問題です。

http://www.apumate.net/examination/pdf/2020/nyushi_youkou/02_6.pdf

関西大学総合情報学部平成31年度帰国子女入試小論文過去問題です。

難易度は、10段階で4-5程度の問題です。

https://www.nyusi.kansai-u.ac.jp/admission/ao/youkou_return/pdf/kakomon/2019_shoronbun.pdf

公立都留文科大学社会学科推薦入試平成29年度過去問題です。

※ 都留文科大学の小論文は難易度が高く、教養と論理力の熟成ができていないと合格を得るのが難しいレベルです。

https://www.tsuru.ac.jp/fs/3/7/0/8/4/_/4_H____________.pdf

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