本日、青山学院大学地球社会共生学部帰国子女受験の発表がありました。受験者数は、30人以上。この数字から2年前に比べて早稲田、上智、ICUクラスの大学に合格が得られなかった帰国子女が如何に多かったかを読み取ることが出来ます。そのため、2年前ならば早稲田、上智、ICUなどに合格しているであろう受験生がGMARCH最後の受験チャンスの一つとして青山学院大学地球社会共生学部帰国子女受験に殺到したようです。結果は、「合格者僅か5名」。競争率は「約7倍」となりました。おかげさまで、指導中の生徒は、その中の一人として合格をいただきました。昨年から今年の傾向を分析すると、帰国子女入試は、AO入試の一部であり、日本の優秀受験校からAO入試で受験に挑む優秀高校のTOP10%以内の受験生との力比べとなっています。その傾向を考慮すると、来年度以降の受験に挑むには、物事に対しての理解力、読解力、社会一般知識とその応用力を活かした異次元の論理能力の形成が必要となります。