私の教え子が親戚を訪ねてバンコクに来ました。といっても日本からでなくインドのニューデリーから。もちろん親戚は、日本からの駐在員家族で本人もpure Japanese。ニューデリーから空路3時間半、インドは先週末からヒンドゥー教の新年にあたるお休みです。インドではヒンドゥー歴も使われているんですよ。そのお休みを利用して、ニューデリーの日本人学校の先生をしている教え子が訪ねてきました。バンコクの日本居住地区にある、その名も「Jアベニュー」というモールのトンカツの「まい泉」で一緒に食事をしながら教育談義や四方山話。私が「インドの病院事情はどう?」と聞くと「酷いです」との返事。インドでは、バンコクと違って一般的に入院は簡単にはできません。入院しても食事はインド料理だけで外からの食べ物は厳しくチェックされます。子供が入院しても対応は同じでお母さんたちは何とか「おにぎり」などを持ち込んで子どもたちの体調を維持しています。そこまでは「まあ、そんなものか」ですが、その先です。