SNSなどで海外に住んでいる方々と知り合って文化の違いを理解することは、受験に必要な知識の形成に有効です。それもネットでは出てこない知識です!バンコクで暮らす駐在員の方々が病気になると、日本人居住地区にあるサミテべ病院に行くのが一般的。病院と言っても日本の病院とは少し異なります。待合室には、無料のミネラルウオーターが豊富に置かれていますし診察の際には病院側から通訳もつきます。もちろん、日本の新聞も待合室には置かれています。無料のWIFIも完備。まるで高級ホテルの待合室のようです。今年の8月に日本よりも一足早く?「人から人に転移する新型インフルエンザ」に罹患しました。病院で血液検査を受けて結果が出るまで僅か30分。「入院しないと治るまでに10日かかる」と言われ仕方なく点滴と投薬による治療のために2泊3日の入院。日本ではインフルエンザではあまり入院はないですよね。病室では日本のNHKプレミアムテレビも視聴できますし、病室のバスルームのトイレはTOTOのウォシュレット。冷蔵庫にはミネラルウォーターだけでなくソフトドリンクも完備。食事は、和食、洋食、タイ料理を選べるだけでなく、病院内の大戸屋(タイでは立派なレストランとして営業)からお弁当も頼めますし、病室(個室)の広さも35平米程度とホテル以上のファシリティです。退院時も薬局に出向いたり会計にも行く必要なし。病院側から担当ドクターが病室に来て薬の説明をし、会計課の係員が病室に来てカードのサインすればそれで終了。2泊3日の入院の費用は約20万円でした。でも日本人の殆どはキャッシュレス保険なので実質的な自己負担はゼロです。タイでこのブログを見ている高校生の皆さんは「何を当たり前のことを書いているの」と思うかもしれません。日本の高校生の皆さんは、バンコクで暮らすことの「自慢」みたいに思えるかもしれませんね。でも、本当の話「イヤイヤ受験生の皆さんが知らなくてはならないこと」はここからなんです。