先日、飛行機で隣り合わせになった日本人老婦人は、ご主人と二人でマレーシアのペナン島に住んでいらっしゃると仰っていました。それも、ペナン島の中心部でなく繁華街と反対側のアンダマン海に面した夕日の美しいビーチに佇む素敵なコンドミニアム。マレーシアでは、車を外国から輸入するとタイよりも高額な税金を課されますが、ロングステイビザを所持している場合は、日本から無税で車を持ち込めるため日本で車を購入してペナン島で使用しているそうです。羨ましいですね!それよりも驚いたのは、そのコンドミニアムの家賃です。約110平米2バスルーム、2ベッドルームで海に面したインドアバルコニーからの眺めは絵画のようで、月に55,000円程度。電気代もバンコクの約半分。立ち入ったことをお聞きしたところ「アメリカでの駐在期間が15年ほどあり年金も日本とアメリカからいただいている」と更に羨ましい限り。言葉は、マレーシアならば英語でOK。皆さんも、日本の企業からアメリカ(アメリカでは年金受給は10年)やフランス(フランスでは年金受給は1年)に駐在員として派遣される道を考えては如何でしょうか?余裕のある老後が待っていますよ。