早稲田大学社会科学部では、帰国子女入試が廃止され、帰国子女はグローバル入試での受験に臨むことになりました。グローバル入試では、日本の優秀進学高校のトップレベルの生徒と5名の合格枠(早稲田大学募集枠)を巡っての厳しい戦いとなりました。当日の試験では5名の枠を巡って約130名が受験に挑戦をしました。早稲田大学社会学部グローバル入試では面接試験はありません。この入試で合格を得るためには、小論文100点を獲得し更にその中で英語の持ち点での合否判定となります。知識、教養、体験を織り交ぜた全くミスのない、非の打ち所のない小論文が先ずは合格のための条件となります。